会社概要
ご挨拶
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2026年4月10日を持ちましてミライドア所有株式を代表である小川が買取り、MBO(マネジメントバイアウト)が成立したところです。
本日2026年7月1日より、新社名である「モリオカベンチャーキャピタル株式会社」としてスタートを切りました。
「モリオカ」という言葉には、旧フューチャーベンチャーキャピタル株式会社が2002年4月に岩手事務所を当地盛岡で開設以来、長年にわたり県内自治体、金融機関、大学、地元企業、起業家の皆様からの並々ならぬご支援ご指導を賜り、今があるのは関係各位の皆様のおかげであるという感謝の意味を込めました。
「ベンチャーキャピタル」にも同様にフューチャーベンチャーキャピタル株式会社においてVC業界で歩みを始め、礎を築くことができたというお礼の意味を込め、また、併せて社名から事業内容を知ってほしいとの思いもあります。
新たな社名、新たな陣容での新スタートとなりますが、投資先企業のため、ファンド出資者のため、地域のため、これから出会う起業家の皆様のために、役職員一同誠実を旨としてしっかり働く所存でございます。
引き続きまして、ご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。
謹 白
2026年7月吉日

代表取締役社長
小川 淳
ロゴの由来、想いについて

ニホンイヌワシをモチーフにしています。国の天然記念物であり絶滅危惧種であるニホンイヌワシの保護等において盛岡は全国的に重要な拠点かつ生息地であります。盛岡市動物公園ZOOMOにおいて保護・育成にも取り組んでいます。
盛岡を代表するイヌワシを投資先企業に見立て、成長を導く飛翔として図案化しました。羽を広げた余白部分には頭文字である「M」を内包し、地域性を象徴しています。
また、右上の羽(イヌワシ側)は盛岡、岩手を代表する「岩手山」も表現しています。
「青」はコーポレートカラーとして、金融において大切な「誠実性」「信頼性」を表し、嘴(くちばし)にかけての「赤」は企業成長において大事な「情熱」を表しています。
イヌワシ全体は投資先企業の成長や未来への推進力を右肩上がりの軌跡として願いを込めています。
キャッチコピーである「Equity for the Region」は地域のための株式投資を広げ、浸透させたいとの想いから表明しました。
概要
| 会社名 | モリオカベンチャーキャピタル株式会社 |
|---|---|
| 業務内容 | ファンド運営 インキュベーション施設運営 など |
| 本社 | 〒020-0022 岩手県盛岡市大通三丁目6番12号 開運橋センタービル3階 |
| HIHオフィス | 〒020-0857 岩手県盛岡市北飯岡2丁目4-23 |
| 電話番号 | 019-606-3558 |
| 設立年月日 | 2026年7月1日 |
| 資本金 | 10百万円(株主 小川 淳) |
| 従業員数 | 2名(2026年4月現在) |
| 決算期 | 3月 |
アクセス
〒020-0022 岩手県盛岡市大通三丁目6番12号 開運橋センタービル3階
【最寄駅】盛岡駅東口から徒歩5分。
役員一覧
| 取締役 | 代表取締役社長 小川 淳 |
|---|---|
| 取締役 | 取締役 熊谷 博人 |
| 監査役 | 黒澤 芳明 |
ファンド運営
- 秋田再生可能エネルギーファンド 2019年1月設立 ファンド総額 2.1億円
- 日高見の国地域振興ファンド 2019年2月設立 ファンド総額 1億円
- もりおかSDGsファンド 2021年1月設立 ファンド総額 1.99億円
- 磐城国地域振興第2号ファンド 2022年1月設立 ファンド総額 10億円
- ふくしまメディカルヒルズファンド 2023年3月設立 ファンド総額 3億円
- Tohokuライフサイエンス・インパクトファンド 2024年5月設立 ファンド総額 5.15億円
インキュベーション施設運営
- 盛岡市産業支援センター(盛岡市事業)
